初詣は尾道七佛めぐり(後編)

JUGEMテーマ:ゲストハウス

 

先日のブログに続き今日も初詣は尾道七佛めぐり(後編)です。海龍寺に行った次は西國寺に行きました。

 

西國寺は天平年中(729〜749)、行基菩薩創建と伝えられる真言宗醍醐派の大本山。
山門である仁王門には室町末期作の2体の仁王像が安置されており、その健脚にあやかり2mを超える巨大な草履が奉納されています。

 

”ゲストハウス尾道ポポー”からも見える三重塔は国重文です。

夜はライトアップもされているので、尾道に来られた方にはぜひ夜にも見て欲しいです。

 

次は持光寺に行きました。石のまち“尾道”にふさわしい堂々たる構えの石の門が特徴的です。

 

持光寺裏山の日輪山より切り出された36枚の花崗岩で出来た大石門。門をくぐると、巨石より発するパワーにより寿命増長されるといわれています。


梅雨の季節にはあじさいが咲き誇り、別名「あじさい寺」と呼ばれているほか、自分で粘土を握って仏を作る「にぎり仏」が体験できるお寺としても有名です。

 

持光寺の次は、天寧寺です。開山は普明国師と言われています。


 

境内山手には貞治6年(1367)に足利義詮が建立した国重文の塔婆(海雲塔)があり、この塔越しに見る風景は尾道を代表する風景としてたびたび登場します

 

またこのお寺の見どころとして外せない五百羅漢は全部で526体あり、それらは江戸時代の文化年間(1804〜1824)から明治初期の約60年間をかけ寄進されたものです。

 

次は千光寺です。大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺です。

尾道を代表する観光地千光寺公園はこのお寺を中心に整備されています。

境内には様々な形の巨石群があり、中でもこのお寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。

 

最後は大山寺です。延久年間(1069〜1074)頃の中興と言い伝えられており、

 

このお寺に来て「あっ!NHK朝の連ドラのてっぱんで出てきたお寺だ!」とすぐにわかりました!御朱印を押してもらう場所にてっぱんのロケ風景の写真もありました。

 

他にも庭にある五猿(ご縁)石像「みてご猿 いうてご猿 きいてご猿 まえむき猿 でご猿」の石像も見どころのひとつです。

 

2日かけて七つのお寺をめぐり御朱印を全て押して干支手ぬぐいもいただきました。達成感もありちょっと嬉しいです!

 

こちらは御朱印を押した色紙を紙掛軸に入れたものです。干支手ぬぐいをもらえるのは新年の先着順ですが、尾道七佛めぐりはいつでも出来ますので、尾道に来られた方にはぜひ挑戦してもらいたいです。

 

尾道は観光やサイクリングだけでは無く、色んな楽しみ方がありますよ!ぜひぜひお越しください!

 

今日も良い1日を!

 

 

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