初詣は尾道七佛めぐり(前編)

JUGEMテーマ:ゲストハウス

 

みなさん初詣はもう行かれましたか?行かれるのは神社?お寺?

そもそもどっちに行くのが正解なの?

 

初詣というと神社へいくものと思っているひとが多いようですが、結論からいうと神社でもお寺でもどちらでもOKみたいです。


一般的には神社は神様、お寺は仏様がいらっしゃる場所といわれています。日本で神社やお寺が明確に区別されるようになったのは明治の「神仏分離令」以降で意外と最近なんです。信仰上の理由があれば別ですが、どちらに初詣に行っても構わないそうです。

 

それで僕はどこに初詣に行ったかというと「尾道七佛めぐり」で7つのお寺に行ってきました。

 

 

尾道七佛めぐりとは平安の時代から守り抜かれた由緒ある7つの寺を巡って開運や、病気平穏など7種の御利益をいただくというもので、新年に7か所全ての朱印を集めると、期間枚数限定の干支の手ぬぐいがもらえます。

 

そういう訳でまずは”ゲストハウス 尾道ポポー”から真正面の対岸にみえる浄土寺に行きました。

 

石畳の道を尾道大橋や尾道水道を眺めながら歩きました。懐かしいようなとても落ち着く風景です。

 

さあ!ここから尾道七佛めぐりスタートです。重要文化財の山門の先に本堂が見えます。

 

 

山門をくぐり振り返ると写真中央に”ゲストハウス 尾道ポポー”が見えますよ”

 

境内に入りまず御朱印を押す色紙を売っている所を探しました。お守りなどを売っているところで500円で色紙を買い、各お寺で御朱印を色紙に押してもらい300円支払うそうです。色紙500円+各寺の御朱印300円×7寺で合計2600円かかり、全ての御朱印を押してもらうと色紙を入れる掛け軸のようなものがもらえるそうです。

 

浄土寺は616年聖徳太子の創建と伝えれれています。足利尊氏が九州平定や湊川の戦いの際に戦勝祈願をして寺としても有名です。

 

本堂で戦勝祈願してきました。七佛めぐりでは、仕事や就職活動、スポーツなどさまざまな場面でサポートをしてくれるそうです。

 

浄土寺は国宝の寺として有名なお寺で「本堂」「多宝塔」は国宝、「山門」「阿弥陀堂」は国重文、境内一帯は国指定文化財に指定されています。

 

こちらの「阿弥陀堂」は国の重要文化財です。

 

こちらも国宝の多重塔です。

 

 

続いて2つ目のお寺、海龍寺に行きました。海龍寺は浄土寺のすぐとなりで徒歩1分で行けます。


海龍寺は鎌倉時代には浄土寺の曼荼羅堂と呼ばれていました。正中2年(1347)に炎上後、直ちに再建され、寛文2年(1662)には現在の名に改められました。

山門を入った右側には江戸時代の人形浄瑠璃家「文楽」「竹本弥太夫」の墓があり、「お経の塚」に触れることで技芸が上達すると言われています。


色々な面で技芸上達するようにお祈りしてきました。

 

 

この日は時間の関係で2つのお寺しか巡れなかったので残りの5つのお寺は後日巡ります。

 

7つの御朱印を押してもらうためにまわる尾道七佛めぐりはスタンプラリーのようでもあり楽しめますよ!

 

干支の手ぬぐいも年明けから枚数限定なので是非みなさんも七寺巡って手ぬぐいを入手してください!

 

 

 

今日も良い1日を!

 

 

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